別名サフィの独り言

気ままに生きてる宇宙人の映画とか読書とか勉強とか。

権力闘争は他所でやれ。

サークルの中で活動してると必ずでてくる、

 

「俺が一番頑張ってる」

 

って言葉が嫌いだ。あと、

 

「○○と○○しか使えないor仕事してない」

 

って言葉はもっと嫌いだ。

 

そんなこと言うならしなければいいし、

後者に至ってはお前は何様のつもりなんだよ、と問いたい。

 

 現にワタシは、

このサークルワタシに面倒ごと全部押し付けてるやんけ!って思ったらやめたし、

お前ほんとに使えないな!と同期に言われたらば、ならいる必要ねーな!と辞めた。

 

言ってるうちは言いたいだけ。

そういうセリフを後輩や先輩の前で言ってどうしたいのか。

多分ちやほやされたいのである。

だってほんとに解決したいなら同期を集めて話し合いを開けばいいんだ。

そうしないで後輩や先輩にウダウダ言ってるうちはそういうことだ。

 

 幸いワタシが最後まで続けた落研でそんなことを言う同期はひとりもいなかったし、だからこそ続いたとも言える。

 

今日はそんな話をしようと思う。

 

大学のサークルって本当に難しいものだと思う。

揉めても駆け込む職員室はないし、自分たちで解決しなければならないから、揉めた場合勝つのはよっぽどのことがない限りサークルで発言権が大きい人であることが多い。

 

 だから、怖いのかな。

始める奴が出てくる。

 

権力闘争。

 

後輩とか、先輩とかに、自分の同期はダメだダメだ。

 

だから自分が何とかしないといけないんだとかなんとかかんとか。

 

 

選民意識と使命感に酔いしれて、自分の気に入った人を、自分についてきてくれる人を自分に同調してくれる人を、

 

「使える」「ちゃんと仕事してる」

 

とかなんとか言っちゃって。

 

 そして、気に入らない人には

「あいつはなんとかしてやらないといけない」

「甘やかしすぎた」

 

って20前後の人間を本気で自分が変えられると思ってるなら自惚れもいいところだし、若いっていいなあ、って思う。

 

そういうことしてる人にも、

そう言うことしてる人に苦しめられてる人にも言っておきたいのは、

サークル内のピラミッドなんてサークルから出てしまったら一ミリの価値もなくなるってこと。

 そりゃ、たまに後輩とご飯食べに行ったら昔の残り香を味わえて気持ちがいいかもしれないけど、それに浸ってるうちに就活は終わり、大学生活が終わり、それだけだ。

 

一文にもならない。

 

権力闘争は楽しくない、と思う。

多分やってるほうはへんな使命感に燃えてるときは楽しくて、でも大部分の時間を後輩や先輩の顔色を伺うことに費やしてて結構苦しいと思う。

そして、周りの人に散々嫌な思いをさせて。

 

 そんな苦しい思いして、

たかだか小さなサークルのピラミッドの頂点に登ることはそんなに大切なのか。

 

それをもう一回だけ考えて欲しい。

 

   ワタシはサークルに大学の全部を捧げることは何にも悪いことだと思わない。

別に単位が取れないほど落語でも演劇でも熱中して5回生が決まったってそれもそれで面白いからいいと思うし、そういう人間が単純に好きだ。

 

でも、捧げ方にもいろいろあるだろってことが言いたい。

 他のみんなを縛り付けて統制することに生きがいを見つけて人間関係をこねくり回すことに熱中したとしてもあなたに残るものは何もない。

 

断言できる。

 

サークルが終わって、後輩に会いに行ってもそのうち老害って言われるんだよ。

いつか自分が先輩にそういったように。

先輩は卒業してしまってる。

散々攻撃した同期は構ってくれるのかしら?

 

「あいつはダメだ」「俺が頑張ってるんだよ」

って言っていつも自分に構ってくれる先輩がかっこよく見えるかもしれない。

 

でも、考えて欲しい。

 

その先輩がそんなことばっかり言ってるから他の先輩は疲れてるんじゃないの?

 

だから何度だっていう。

 

サークルは権力闘争する場所じゃないんだ。

そういうことがやりたいなら他所でやれ。

就活で勝ってメガバンか総合商社にでも入って血みどろの権力闘争をやればいい。

 

 

生きがいは人に迷惑をかけないものでおねがいします。

 

 

今日はそんな話。おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫なのか中国行き

 

ねえ、明日はないんだ。俺の明日は抵当に入ってる。人生は一度きり使い果たすって最高。

 

 

 

bts悩むよりgogoって歌より。

ワタシの今の気持ちにぴったりの曲よ。

 

この曲聞いてワタシの気持ちのヤバさを読み取って欲しい。

 

前回こんな記事を書いたよね。

 

 

ここでは海外インターンに至った経緯について書いたんだけど、今回は本格的に準備を始めて壁にぶつかりまくってることを。

 

ガンガン書いて行きたいよ!!

 

泣くなワタシ!立ち上がれジャーナリズム!

 

まずね、先生が何言ってるかわからない問題。

 

1ヶ月前、正式に内定が出たんだけど、その時に、先生はワタシにいった。

 

あなたの中国語は素晴らしいわ。きっと仕事先でもやっていけるはずよ!

 

嬉しかった。

本当に嬉しかった。

 

しかし、それ以降すべての説明を中国語で執り行う先生!

 早い!そして!早い!さらに早い!

 

全く聞き取れない。

いつもならば、愛想笑いで「好!(はお!)」

と流すワタシも今回ばかりは、流していたらこれから先の自分の9ヶ月と少しの生活がかかっているので必死です。

 拙い中国語で、もう一回!ゆっくり!を繰り返し説明は長期化。

 

 しかしこれでおさまらない。

 

まず、航空券は中国の勤務先負担ということになっていたから、ワタシはあっちが航空券を取ってくれて、これにのって来てくださいねー、ってなると思ってた。

 

甘かった!砂糖より甘かったよ!ワタシ!甘すぎて苦い!

 

なんと、航空券はこちらで取らないといけない。

しかも、向こうに行って広大な大学の敷地から担当者の龙さんを見つけ出して自力で領収書片手に中国語で交渉を執り行わないとならない!

 

マジかよ。

初対面の中国人に你好っていうのすら勇気がいるのに交渉して金を毟り取れだと?

それは、それって、あまりにもハードじゃねえか!泣いちゃうぞ!

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さらにさらに、食事が三食支給という件も、

これまた担当の龙さんを見つけ出して現金をもらわないといけない。

 

もし龙さんみつからんかったら、ワタシ死ぬじゃん?積むじゃん?ワタシの命龙さんに握られてる… おそるべし龙さん。

 

ちなみに食費が足りない時も龙さんと交渉になるらしい。

やばいな龙さん。

 

これにとどまらず、

当初の予定で、一クラスの学生について日本語学習のサポートが予定内容だったんだけど、

昨日届いた内容見たら、

三クラスの授業補助、日本語サロン運営、日中翻訳、接待って…

 

見覚えのない勤務内容ずらり。

 

あと、等ってなんだ!怖すぎるだろ!

あと接待ってなんだ!日中翻訳に至っては出来ないぞ!どうすんだ!

 

 

確認証片手に呆然とするワタシに先生は満面の笑みで、

「没问题吗?」(問題ないでしょ?)

 

……………「没有」(ないっす…)

 

もはやどこから突っ込めばいいかわからないワタシは力なく頷いた。

 

その夜ワタシはパソコンの電源を入れて、

自分の勤務先の地名を検索してみたんだ。

 

そしたらさあ…

 

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「ニセ証明書発行します! 」違法宣伝だらけの棗庄の道路!

 

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=10525&ph=3

 

こんなんとか。

 

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中国、棗庄の警察が310キロのニセ硬貨を押収。

http://japanese.china.org.cn/life/txt/2009-11/03/content_18819678.htm

 

きわめつけは、NHKのドキュメンタリーで、

時代の変化に翻弄される人々、的なノリの番組で、あるスラム街が取り壊される過程を追っていく番組を作ってたんだけどそのスラムの名前は…

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………………棗庄

 

まぁこれに関してはワタシの勤務先とは同一の名前の違う都市かもしれないし…近いけど。

限りなく近いけど。

 

 

まあそんな感じで本当にネットで検索しても何にも出てこなくて結構困ってたり。

 

中国人の友人たちには、

「なんでそんな田舎に行くのよ?」

と不思議そうな曇りなきまなこで聞かれて、しどろもどろどろろ

 

さらに百度(中国版グーグル)で

棗庄、観光名所、の意で検索をかけると…

燦然と輝く、日中戦争の記念博物館

 

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oh………………。

 

まあ、反日感情については大丈夫そうなんだけど、韓国語中国語を勉強した留学を考えるときはすごく心配な問題だよね。

 

ワタシは中国の人に南京大虐殺(中国では南京事件のことをこういう)について聞かれたことがあるんだけど、

「不勉強だからワタシに答える資格はない。これから学びますそれまで待っていて」

と答えたよ!

 

 ただ、近年山東省に進出した日系企業が現地の人たちにすごく誠実に対応して向き合ってくれたおかげで、日本に対する印象はとても良くなったみたい。

先人達に感謝しかないなあ。

ワタシも後の人に何か残せるようになりたいなあ。このへんの微妙な歴史は今猛勉強中。やはりしっとかないといけないなあ…なんて。

 

そんな不安だらけの準備ですけど、

棗庄は本当に綺麗なところで、

 

 

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こんないかにも古代な雅な風景があったり、

 

 

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共産主義丸出しの像があったり、なかなか面白そうなので楽しみだったり。

 

 そしてなんてったって隣はあの徐州!

 

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三国志の主要な舞台の1つ。

これは行くしかないですね。

ちなみにワタシは曹操が大好きです。

 

「老驥は櫪に伏すとも、志は千里にあり

烈士は暮年になるも壮心巳まず」

 

そんな彼の生き様のファンですね。まだまだにわかだけどね!

 

 

そんなわけで謎に包まれたワタシの渡航先に良かったらみんな遊びに来てね!

愛想笑いで「行けたら行く〜」なんて言うのなしだからね?マジで来てくれよな???

 

そんなわけで今日はこの辺でさよなら三角。

 

再见!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年、感動したこと10選挙げてみる。

 大晦日ですね。

ワタシはいま指宿の温泉ホテルにいます。

やっぱりワタシお嬢様だからね!

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今日は大晦日の枕崎で船見てきました。

セレブだね!

 

まあそんなこと置いといて。

2017年最後ということで。

 

ホントだったら、

#2017年も最後だしいいねくれた人に言いたいこと言う

みたいなタグやりたかったけど、

イマイチ自分の人望に自信がないので根暗にもブログに今年感動したことをネチネチ書いていきたいと思う。

 

結構わけわからん毎日を送ってるから2017もなかなかに腰を抜かすようなことがたくさんあったけど、その中でも10こ選んで、書いていきたいと思います。

 

ではでは、勿体つけててもしかたないんでさっさと始めます。

 

10位

大雪が降ったこと。

 

1月15日に死ぬほど雪降ったんすよ。

馬鹿みたいに降った。

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その前日飲み会してたんだけど一緒に飲んでやつの家にとまっとったのを、全員叩き起こして嵐山に出かけたんだよね。

 

 九州生まれでこんな大雪見たことなかったからね、「こんなのはじめてー」って合コン女みたいな勢いで連呼していたわよ。

 

こんだけ雪降れば人も少なかろうと思ったのに、渡月橋にいったらば、周りには大量の中国人がいて腰を抜かしたものよ。

 

中国人、おそるべし。

 

と実感した瞬間だったわ。

このあと賛助だったんだけど、一緒に行くはずの多妻来も小鹿もインフルでぶっ倒れたからびっくりだったよ!

 それからこの賛助で長らく封印していた初天神をやれたのも嬉しかったなあ。

 

9位  

桂雀三郎崇徳院

 ワタシが落研入って初めて聞いたのが桂雀三郎さんの新作だったんだよね。

だから、桂雀三郎さんってすごく自分にとっては印象深い落語家さんなんだけど、

それを知った人がチケットを取ってくれて、大阪まで見にいったけど普通の和室である寄席で、つばが飛ぶほど近い距離で崇徳院をやってくれたのは本当に感動だった。

  やっぱり落語は生で見るに限るなあと3年目にして痛感したものだったなあ。

いやー、よかった。

今年は道楽亭に落語を見に行くのが目標ですね。

 

8位 

kpopあれこれ 

 

このランキングを作ろうとした時にほとんどkpopが占拠し始めたので、こいつあいけねえ!

と思って8位にまとめときます。

これから先kpopの話題は出てこないのでみなさん安心してください。kpopに興味ない人はここを少し飛ばして7位から読んでね!

 

まずは、bigbangのメンバーのトップの大麻吸引発覚からの自殺騒動。

トップ…復帰は無理かなあ。世論的にも。

むりか。

更にAOAのチョア脱退。

個人的にはこれが一番しんどかった。

AOAは本当に唯一の応援できるグループだっただけにかなりしんどかった。それまでの悲しいのがまとめてがーんと来たんだよね。

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チョア…脱退理由は鬱病だったらしいけど、最後のカムバックのexcuse me は本当にそんなこと感じさせないくらいに堂々として素敵だったよ…

 

そして、さらにSISTAR,stellar,miss A,wonder girlsと好きなグループから大御所まで解散続いてしんどかった。

 

そして何より年末になって、ジョンヒョンの死。

韓国芸能界は前々からアイドルの過労や心の病が問題になってはいたけど最悪の形で露呈してしまった。

未だ立ち直れてない。

 

というわけで、悲しいことがたくさんあったkpopだけど、wana oneの誕生など確かに楽しいこともあったkpopが8位にランクインです。

 

 

7位

竹取物語の授業

 

ここにきて日文。

でもこの授業すばらしかった。

ワタシ三年目の日文だけどここまで先生と近くてたくさん話が出来て議論までさせてもらえた授業は初めてだった。

 担当の先生は中西先生。

一回生の時試験の問題が何もわからなかったから当時読んでた看聞日記のことを書いた答案にAプラスをくれた先生なんだけど、大学の勉強がなんなのかを教えてくれた先生だったと思う。

 

くずし字で書かれた竹取物語を読むのは本当に大変だったけどめげずに解読しました。

 

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根気のいる勉強をしてこなかった2年間をすごしたワタシにとっては、かなりしんどいことだったけど、頑張らせてくれたことに感謝しています。

 

中西先生は今年定年退職ということで、最後の授業で先生がか立命館大学の日本文学科の教授のポストに着くまで歩いた人生の軌跡を小さな教室で数人の学生で聞いたあの瞬間が心に残って消えない。

 ワタシたちの授業が教員生活最後の授業だ、と寂しそうにしていたくせに、後期になったらしれっと後輩の授業の担当になってたのには笑いましたよ!先生!あなたはそういう人だ!

だいすきです!

 

6位

 この世界の片隅に

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この映画、すばらしかった!

先輩のまつりさんの紹介で同志社の上映会で見たんだけど涙が止まらなかった。

そのあとレンタル開始になったとたんレンタルショップに並んで借りて三回見た!

 

 

 

その全てここでは書ききれないくらいすばらしかったので、ワタシの文章能力の全てを込めて今度感想兼推薦文ブログを書きたいと思う。

 

主題歌もすてきだった。

 

5位

同期の台湾旅行

 

いやー、これは死ぬほど楽しかった。

前々から「台湾はいいぞ!」と同期の耳元で言い続けた甲斐があったね!

 

 

見知った顔が台湾にいるのがすごく不思議だった。

海外が初めてという小鹿くんと、

シンガポールしか行ったことがないという我闘くんを引きずり回して体重が3キロ増えるほど食べまくりました。

 

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2人とも願いが叶うというランタンみたいな飛ばすやつに教職が取れますように…とか書いてたくせに、2人とも教職やめたというね。

ワタシは中国語ペラペラになりたい!と書いたんだけど、これは叶うのか…心配になってきた。

 

これほど笑って走り回った旅はなかったし、

初めて自分の力で全て企画して予約や手配をした旅だったので感動もひとしおでした。

 

4位

北京で中国語が通じた

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中国領事館主催の日中国交回復45周年記念の訪中団に参加した企画で北京に行ったんだけど、

その時、

「银行在哪里?」(銀行はどこですか?)

っていう簡単な中国語が通じたことが本当に嬉しかった。

なんでこんなことが嬉しいかというと、 

四月に海外インターンに行きたいんですけど…って言いに行った時、あまりに発音がめちゃくちゃだったから発音矯正と中国語の勉強をやり直す羽目になったんだよね。

 で、発音矯正を始めて、3ヶ月経って、毎日勉強して臨んだ北京行き。

 本当に通じた時の喜びはひとしお。

さらに、相手のおじいさんの早い北京語を聞き取って目的地までたどり着けたのが本当に嬉しかった。

 

これから一生かけて中国語は学び続けると思うけど、この瞬間のことをワタシは一生忘れないと思う。

 

3位

初めて韓国に行ったこと with あいちゃん

 

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Twitterで高校時代の友人のあいちゃんが「だれか韓国行く人ー」とツイートしてたのに全力で乗っかって実現した旅行。

 

 kpopにハマって4年目にして初めての韓国だったから緊張も感慨もすごく大きかった。

 

仁川国際空港からモノレールに乗った時MVでしか見たことがないアイドルがポスターや広告で現れたのがすごく心に残ってる。

 

 韓国語を楽しそうに流暢にあやつるあいちゃんも本当にかっこよくて頼もしくてすごく楽しい旅行だった。

 ワタシもインターンから帰ってきたらあいちゃんみたいに ペラペラになってくるから一緒に台湾行こうね!

 

ひねくれ者女子2人の旅は本当に笑いしかなくて、道中下ネタと笑いが絶えなかったね。

 

色んな国や旅行に行ってきたけど未だにこの韓国旅行を超える楽しい旅行はないと思う!

また一緒に旅したいなあ。 

 

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台湾に行った後で、台湾で半袖で生きてたワタシは、韓国の寒さを完全に舐めてかかっていたので死ぬほど痛い目にあいました。

みんな!韓国の寒さをなめるな!

 

2位

王将との出会い

 

これは本当に大きかったって!

 

前のクソブラックバイトをやめることを決めて新しいバイトを探そうとしていたときに昔ながらの中華料理店の様相をした王将に、アルバイト募集、食事付き!と貼ってあるのを見て応募。

 

ワタシの元クソブラックバイト先のことを如実に物語るツイートはこちらから!

 

 そこからはおかみさんと店長と息子さんに可愛がられて仕事を覚えて楽しく働いています。

 

 課題が翌日の一限に提出しないといけない修羅場の日も、

中国に行く前日も、

人生最大の悲しい思いをした夜の翌朝も、

クリスマスイブも!!

どんな時も王将にバイトに行って、賄いを食べていれば頑張って行こうという気持ちになれるから不思議だよね。

 

ワタシが一番悲しい時何を感じてくれたのか餃子を焼いてくれたのは本当に泣きそうになりながら食べた。

そう、こんな感じな。

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 海外インターンにいくから…と退職覚悟で言った時は、みんなで拍手して送り出してくれて本当に嬉しかった。

 

 人の善意や温もりを感じさせてくれるワタシが京都で見つけた一番好きな場所の1つです。

このこともいつか記事にしたいなあ。

 

1位

落研引退。

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これは本当に大変だったしいっぱい泣いた。

たくさんみんなにも迷惑もかけたね。

 

トリで好きなネタで、かっこいい出囃子で、記念に同期できものの写真をとる!

 

というありったけのわがままを叶えてくれた4人の素敵な同期に、何回ありがとうを言えばいいのかワタシにはわかりません。

 

 本当に色んなことがあった1年間だったと思う。

 

本当に信頼していた人に裏切られてしまったし、思うように部活にもいけなかったし、同期との溝も深くなったし、

 

辛いこともたくさんあったけど、

 

その全てを一緒に乗り越えてくれて、

悲劇をハッピーエンドに書き換えて鮮やかに彩ってくれた同期たちに本当に感謝をしてもしてもしたらない。

 

最後に多妻来に技をかけられながら写真をとった時、本当にやってよかったと心から思いました。

1人残らず全員受けて最高の寄席ができたと思います。

 

 そんな感動の引退から1ヶ月足らずで、

四回生の12月にやる卒業公演のポスターをつくる小鹿に、マンツーを頼んで来る王茶偉、策伝に向けて走る歯死、生きているのかわからないけど会計の仕事が残ってる多妻来、何にも変わらずにでも少しずつ前に進むみんなに学校で出くわすとあったかい気持ちになります。

 

引退公演が今から楽しみと思えるから、

本当に最後までやってよかった。

 

ワタシも、楽しく終わらることを諦めてたし、悲しい気持ちだったところからここまで逆転して大ハッピーエンドに出来たから、

この出来事はワタシの心に深く残って今後の人生の糧になって行くと思う。

 

故に1位はやはり落研でした。

 

 

 

 

 

2017も振り返れば面白いコンテンツに出会えたり、思わぬ悲劇に見舞われたり、諦めていたハッピーエンドを手に入れたり、成長できたり騒がしい1年間でした。

 

来年は静かに…と行きたいところですが、来年は中国に行くので無理ですね。

 

まあそんな感じで。

 

来年もこのブログとワタシをよろしくお願いします。

 

ではでは皆さん良いお年を。 

 

 

  

 

吐露

 

母親は優秀な人だ。

ある種天才の類だと思う。

少女時代は、転勤族で勉強が得意で熊本に引っ越してきてからはさっさと県内最難関の高校に入学してそのままやすやすと国立大学の薬学部に合格した。

 薬学部の成績もすこぶる良くて、大阪の大手製薬会社に学部卒の女子としてははじめての研究職として入社する。

 本人は運が良かったとか、バブルだったとかそんなことを言ってるけど絶対嘘だと思う。

 多分鍋底不景気でも彼女ならやすやすと就職を決めただろう。

 

  そんな輝かしいキャリアを新卒3年目にしてあっさり捨てて医師である父親の元へ嫁いだ。

 

そしてワタシと2人の弟の母親になった。

 

何回だって言う。

母親は天才だ。

彼女の輝かしい人生をワタシだって歩みたかった。

 

 母親はなんでもできる。

PTAの仕事のイベント企画のリーダーだって立派にやってのけたし、

近所づきあいだってやってのけるコミュ力もある。

 タスクを効率よくこなすことに関して彼女の右に出るものはいないと思う。

 

 母親は素晴らしい人間だと思う。

 

でも、その娘のワタシはどこまでも頭が悪く、愚図でのろまだった。

 

高校に入って、自分は母親ほど頭がきれないことを自覚してからは、懸命に母親の歩いた人生の軌跡を歩こうと頑張ったけど、どうあがいてもワタシは彼女のような才能も頭も、決断力も持ち合わせていなかった。

 

出来が良くない娘のワタシに母親は優しく、

お金はあるから、と私立文系を受験するために浪人することを許してくれた。

 「あなたは、国語が得意だから」

の一言で日本文学科を軒並み受験したくせに、ワタシはその受験でもパッとした結果は出せなかった。

 

どんどん母親の人生から離れて行く出来損ないの自分が辛かった。

 

大学に入ってからもワタシは母親の指示通り大学生活を送った。

一年生のうちに免許を取ったほうがいい。

そんなくだらないことから、

履修まで母親は理解して助言した。

 

母が描くワタシは熊本に帰り国語の教師になるのだと、決まっているような未来をワタシも信じた。

 

そうすればまた母親の人生の軌跡にのれると信じてた。

 

 一回生の春休み、初めて留学した時母親の手配は完璧だった。

 全ての準備が母によって整えられた軌道にのってワタシはフィリピンに行ったに過ぎない。

 

 困ったら母が助けてくれる。

ワタシの知らないことすべてを彼女は知っている。

母親はワタシの人生の安全なレールを一生懸命引いてくれる。

母親はワタシが大好きだ。

ワタシも母親が大好きだ。

 

 

ワタシは母親が大好きだ。

彼女は永遠のワタシの憧れだ。

これは死ぬまで変わらないと思う。

 

でも思うのだ。

ワタシは一生彼女を超えることができない。

ワタシが歩むのは彼女の人生の劣化版に過ぎない。

 

そんなくらい思いに気づかないふりをした。

 

隣で弟が母親と同じ薬学部に入学し、母親や父親の人生の軌道に乗って行く。

末の弟は優秀できっと母のような薬剤師か父のような医師になるだろう。

 

家族の中でワタシだけが落ちこぼれだと気がつきたくないけど気付いてた。

 

それでも困った時は母親に電話をかけた。

道に迷った時、

どの専攻に進むべきか迷った時、

待ち合わせに間に合いそうにないとき、

交通事故にあったとき

 

些細なことから深刻なことまでワタシが電話をかけるといつも電話に出て相談に乗ってくれた。答えを出す手がかりをくれた。

 

レポート期間や試験期間になると母親はワタシの時間割や締め切りを把握していて、

「あのレポートはだしたの?」

「起きなさい、今日試験でしょ?」

 

熊本、京都とこんなに離れているのに母親がワタシについて知らないことはなかった。

 

母親は優秀。 

母親は天才。

自慢のお母さん、誇りのお母さん。

 

でも、だからなに?

ワタシそれでいいのか?

 

ワタシは全部で母親に負けてる。

学校の成績、学歴、能力、コミュ力、そして専攻の日本文学さえ薬学部をでた彼女にかなわない。

 源氏物語古事記、難解な古文を彼女は娯楽のように読み楽しんでしまう。

 

 母親はワタシの興味の領域全てにおいてワタシより詳しい。

 

当たり前だ。

小さい頃母親がワタシに聞かせてくれたワタシの興味を引いた話の全ては彼女の豊富な教養の賜物だ。

 

そんなワタシが大学に入って手に入れたものが、落語と中国語だった。

 

当初、合唱部ではなく落研に入部した母親は少し難色を示したが、

持ち前の勉強好きと多趣味な気質で落語を聴きあさり、落語の出るドラマやら映画をみて、

テレビ欄に落語を見つけるとワタシに電話をかけてきて教えてくれた。

次はこのネタやれば?

このネタ面白い!

 

あっという間に彼女の落語の知識はワタシに勝って行く。

 

 趣味に付き合ってくれるのは嬉しかった。

離れていてもワタシのことを気にして落語を聞いてくれたお母さんがワタシはやっぱり最高のお母さんだと思う。

 

でもね、お母さん本当はワタシ

 

また負けた

 

ってほんの少し思ってたよ。

 

次このネタやるんだよねー、

 

とお母さんに言って

 

「すみちゃん似合うと思う」

とお母さんが言ったネタは受けた。

 

「すみちゃんには合わないかなあ」

とお母さんが言ったネタは徹底的に滑った。

 

なんとなくそれがどうしようもなく悲しかった。

 

 そんな母親が唯一なにも言えなかったのが中国語だった。

 中国語を勉強し始めた頃母親はあまり興味を示さなかったし、ワタシも続くとは思ってなかったしあまり夢中にもならなかった。

 ただ、就職に有利と聞かされてそれならばと思っただけ。

 

行ってみたら、とお母さんに言われて参加した二回生の夏休みの中国での3週間の研修でワタシは脳天を打ち抜かれてしまった。

 

 母親も父親も、

テレビで報道される反日デモダンボール肉まん、偽物ディズニーランドなどという中国のイメージしか持っていない。

 

でも、ワタシの目の前にあったのは経済成長の熱気に酔いしれる巨大な北京の摩天楼。

 

 そして、母親の知らない言語が飛び交う光景だった。

 

それからは教科書の文章を見るだけであの摩天楼が浮かぶ

音読すれば心が軽くなる。

 

きっと、母親が中国語を勉強したらのろまで凡才のワタシなんかよりもずっと効率的にあっという間の速さで習得してしまうだろう。

 

そんなことも頭をよぎったけど、

 

中国語をやってるのは現実ワタシだけで、

母親はこの素晴らしい世界に関しては無知でなにもわかってない。

 それが自分でも信じられないほどになぜか嬉しかった。

 

嫌な言い方をするならば母親に対して生まれて初めて抱いた優越感だった。

 

留学しよう。

あそこに行こう。

あの国に行けばワタシはなりたい自分を見つけられる。

 

浅はかな考えとはわかっていてもワタシはそんな思いを抑えられなかった。

 

「一年休学して中国に行きたい」

  

初めて母親に言った時相手にされなかった。

 

 HSKも受けた。

何回も落ちた。

 

頭悪いなあワタシ。

お母さんくらい頭良かったらなあ。

 

でも、やめようとは思わなかった。

これを投げたらワタシは最後のチャンスを逃してしまうと思った。

なにが最後なのかはよくわからんけど。

 

そして、ワタシが馬鹿のくせになんか一生懸命やってるのをみて、

母親はいつものように応援し始めてくれた。

 

嬉しかった。

 

中国のニュースや映画を見てくれるお母さん。

 

お母さんはワタシの世界に寄り添うためにワタシの好きになったもの、興味を示したもの歩もうとする道を一生懸命勉強する。

 

 池上彰の中国特集を一生懸命見てるお母さんもお父さんも、なんとか娘が惚れ込んでしまった得体の知れない国の正体を知ろうと頑張っていた。

 

 「留学じゃなくてインターンで行きたい」

 

と暴論をぶつけた時も反対はしたけど、

 

またしても止められないと分かったら頭のいい母親は下手に止めるのをやめてさっさと安全に行かせる方法を模索し始めた。

 

信頼のできるエージェント探し、

中国の環境問題、

理想的な渡航先、

 

何倍もワタシより理性的で的確で効率的な手腕。

 

有り難い。

有り難いけど、

 

また負ける

 

そんなことを思った。

 

だから、母親の持ってくるもの全部にケチをつけたこともあったけど、

結局は確かに彼女が持ってくるもの、考える事は全て理想的かつ最高の方法であり手段だった。

 

 慣れない中国の地図を開いて、

ワタシの渡航先から最寄りの空港を調べて、

「すみちゃんの行く枣庄から北京まで3時間かかるよ?そこから空港まで1時間。北京から福岡空港までの便は朝しかないからあなたは北京に一泊しないといけないとお母さんは思うんだけど、どうするの?」

思ってもいなかった点を突かれてしまう。

 

携帯はどうするの?

お金はどうするの?中国のクレジットカード作ったらいいんじゃない?

 

思いもよらなかったところをボコボコについてくる母親はワタシよりもずっと現実的で賢かった。

 

誰よりも心配してくれてる。

誰よりも応援してくれてる。

お母さんありがとう。

 

でも、やめてよと叫びたい自分がいる。

 

お母さんがいないとワタシは何もできない。

結局何をしてもお母さんに負ける。

 

ワタシだって本当は、お母さんみたいに…

 

やめようこんなことを考えるのは。

ワタシはお母さんにはなれない。

頭も悪い、無能。

 

でもお母さん。

ワタシは、お母さんがいないと何もできない自分を変えたいよ。

 

どんな人生をこれから歩いて行くとしても、

自分で「この人生はお母さんの劣化版」と思う人生は嫌だよ。

 

お母さんが大好きだ。

頭も良くて何でもできるお母さん。

お母さんが「すみちゃんの文章はすごいよ。才能あるよ」と言ってくれたから今も文章を書くのが好きだし得意なのかもしれない。

 

でも、手を離してくれ。

目をつぶってワタシを中国に放り込んでくれ。

 

自分の歩く人生を探したい。

想像を超えて行きたい。

お母さんにできないことでもできることでもいいからまっさらな状態で自分で選びたい。

 

 

あと二ヶ月を切った渡航前の今日に、あれやこれやと心配して口を出しレールを敷こうとする母親と喧嘩した夜にそんなことを思った。

 

おしまい。

 

 

 

海外旅行見聞論争に終止符を打ちたい。

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こんにちは、サフィです。

写真は大学一回生のころ、フィリピンに行った時スラム街を訪問して撮った写真です。

 

最近、ツイッターを中心に、

海外旅行に行けば見聞広がるとか意識高い系の戯言wwwみたいな風潮があると思う。

 まあ元々は婚活してる女の子が、パスポートも持ってない海外も行ったこともない人とは価値観違いすぎてむりー、生活水準〜www

みたいな発言をしたせいで、始まった議論なんだけど、

 この女の子が叩かれることはこの際どうでもいい。特定のカテゴリの人を馬鹿にしたわけだからまあしょうがないとも思う。

 

ただ、これに飛び火してなんか、

大学生で海外に行って喜んでる人たちを馬鹿にする風潮が出来たことだけは個人的にどうしても言いたいことがあるから書いていきたいと思う。

 

まず、海外旅行にいけば見聞が広がるかどうか問題。

 

これに関してはワタシのスタンスははっきりしてる。

 

ほっといてくれ!

 

の一言である。

 

いや、海外旅行に行けばふつうに広がると思う。

 

デジタル大辞泉でひいたらさ、

 

見聞

実際に見たり聞いたりすること。また、それによって得た経験・知識。けんもん。「見聞を広める」「実地に見聞する」

https://kotobank.jp/word/見聞-493053

 

って書いてあったし。

これくらいならふつーに広がるって言ってもいいじゃん…とは思うんだけど今回の本題はそこじゃない。

 

TwitterとかFacebookとかinstagramで海外行って世界見えたとか価値観変わったとか行って喜んでる人を、親の仇みたいに叩く人がいるけど、書いてる人がそう思ったならそれでいいじゃん…と思う。 

 

 日本人のパスポートの所持率は、2016年で24%だという。

 

https://www.compathy.net/magazine/2015/02/25/japanese-passport-power/

 

 その、24%の中には、海外に住んでる人、出張で頻繁に行く人、年に一回海外旅行に行く人、一回行ったきりの人、いろんなタイプの人がいると思う。

 そしてこの中でも海外に住んでる人度々行く人たちの海外初心者へのマウンティングやらバッシングは行ったことない人がブーブー言ってるよりもよっぽどたちが悪いように思う。

 

「一回◯◯へ行ったくらいで…自分はもう十何年もアメリカに住んでるけど…(以下略」

「あたし帰国子女だけど、海外行っただけでそんなはしゃいでる人見ると可愛いと思う〜別に腹立てることないと思うよ!」

 

みたいな?

 

パスポートを持ってない人は持ってない人で、

 

「若いとき海外いけるのだから親が金持ちの奴らだけだろ?親の金で行って見聞広まったとか言われても、『ああ、そう?(笑』としかwww」

 

海外旅行初心者に対する風当たりがどうしてこんなにきついのか!

 

取り敢えず全員一回黙れ!と叫びたい。

 

突然だけど、ワタシが大学生になって初めて行った海外はフィリピンだった。

 

 

厳格な日本の交通ルールに従って生活するのが当たり前だったワタシにとって無秩序に車や5人くらいなったバイクが走り回る光景はそれだけでワタシの生きてきた世界で培った常識をぶっ飛ばす威力があったと思ってるし、タクシーに乗ったときビール瓶が車内に散らばっていたときは度肝を抜かれた。

 

でも。心に打撃を与えたのはその先で、

フィリピンという国がワタシが思っていたよりもずっとずっと発展していることが何よりも驚愕した事実だった。

 

ワタシがフィリピンについて知っていることと言ったら昔テレビであってた世界がもし100人の村だったらって番組で出てきてたスモーキーマウンテンとか、スラム街とかそういうものだけで、フィリピンはかわいそうな途上国ってイメージが強かった。

 

 だけど、現実は綺麗なショッピングモールも、美味しい食事も、おしゃれな女の子もフィリピンにはあった。

 さらに、街に出れば、huaweiSamsungの看板が溢れているのに日本のはなかなか見当たらなかったことにもものすごくショックを受けた。

 

アジアno.1の国こそ日本。

 

そう信じていたワタシにとってはある種の絶望だった。

 本当にいろんなことを感じた渡航だったと思う。

 

皮肉にも、ワタシが初めての海外で学んだことは貧しい子供達の笑顔の美しさでも、日本が発展途上国のためにやるべきことでもなく、日本という国がアジアの中の1つの国でしかなく、アジアの国々がワタシ達が信じられない速さで発展しているという事実だけだった。

 

それからは、とにかくいろんなものが見たいという衝動に任せて、振り込まれたバイト代をそのまま航空会社や旅行会社に振り込んでいろんなところに出かけた。

 全額無料と聞いて訪中派遣団に応募したりもした。

 

 ワタシにとって海外に行くことは、自分を劇的に変えてくれるほどドラマチックなものでもないし、成長させてくれるありがたいものでもない。

ただ、そこに生きる人たちの当たり前が、自分の当たり前と違うことを発見して驚いたり新しいことを知れることがたまらなく嬉しいだけだ。

 

だから、日本と全く違う文化や光景やちょっとしたことひとつひとつにワクワクして感動することを、見聞が広がったという言葉で表現する人のことを叩く人たちちは、何がそんなに気に食わないんだ、と言いたい。

 「意識が高い」訳でもなければ、「一回行ったくらいで調子に乗ってる」わけでもない。

 

ただ純粋に感動しているだけなのだ。

 

「○○くらい当たり前、そもそも昔は△△だったのにそんなことも知らないで…」

 

なんて玄人面するのもやめてほしい。

 

玄人の皆さんには言いたいことがあっても飲み込んで欲しい。

 誰だって最初はビギナーだったはずだ。

そのことを思い出して少し待ってほしい。

 

いいじゃないか、語学ができなくたって。

いいじゃないか、親のお金で行ったって。

いいじゃないか、なんとなくだって。

 

最初はなんとなくかもしれないけど、思わぬ出会いがあるかもしれない。

 ワタシだって、中国語の単位落とすくらいに第二外国語に興味がなかったけど、流行りだから…と出かけた台湾に魅了されたせいでずっと中国語を勉強して資格を取って来年には海外インターンにいく。

 

 ビギナーや初心者を指差して笑わないでほしい。

チャレンジする後ろ姿に石を投げつけないでほしい。

 

帰国子女とか玄人の人たちみたいにスマートな旅も穴場も知らないけど、にわかでもお上りさんでも荷物が大きくてもいいじゃないか。

 

 感動したこと、楽しかったことをSNSに書くことを許してあげられないのはどうしてか。

攻撃する必要はあるのだろうか?

 

 どんな分野においても駆け出しの新参者は、いつも自信がなくて暗闇を進んでいるようなもの。

 

 なんで、そんな新参者に対する風当たりが一番強いんだろう、と最近とても悲しく思う。

 

ワタシが中国語を勉強し始めた頃、先生も周りの中国語を勉強している人たちも、みんなが優しかった。

 

「ようこそ、中国語の世界へ」

 

と大きく腕を広げて飛び込ませてくれた。

 

みんなもっともっと自分と違うことをしている人たちに、

そして新参者やビギナーに優しくしてほしい。

 

そうすればもっと世界は広がりやすくなるし、生きやすくなるはずだとワタシは思う。

 

海外旅行に行けば見聞が広まるかどうか?

 

そんな不毛な論争は必要ない。

 

海外旅行だけじゃなくていろんな分野でこんな論争がおこるせいで、海外旅行をはじめとしていろんなものに手を出すのに二の足を踏んでしまう人がいるのは大きな損失だし残念なことだと思うから、こんなブログを書いた。

 

堅苦しい文章になってすいません。

次は楽しい映画の感想を書きます。

 

おしまい。

 

 

 

kpopが魅せるドラマ性

 

 

アイドルにはドラマがある。

そのドラマが熱ければ熱いほど私たちは熱狂する!!!

 

 

こんにちは、ワタシです。

2017年もあと少しですが、2017年はブログの更新をほとんどせず、悔しく思っているので残り少ない2017年ですがガンガン更新したいと思います。

 

以前、ワタシがなんの気なしに書いたkpopについての記事が意外にも上位に残ってるので今日はそういう話を書こうと思います。

 

ちなみに前書いた記事はこちら。

よかったら見てね?

 

 

ワタシがkpopアイドルを応援する理由の1つに、彼らにドラマを見ることができるという点がある。

 

そう、kpopはドラマ

信じられないくらいに綺麗な顔をした子たちが髪の毛振り乱して戦ってるのを最前列で見てるような気持ちを味わえる。

kpopにはそんなドラマがある。

何回だって言う。kpopにはドラマがあるのだ。

 

今日はそんな話をしたいと思う。

 

最近日本で人気があるTWICEというグループがある。

 

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TTポーズなんかが流行っているとかいないとか。日本人メンバーも3人もいて日本でも韓国でも人気絶頂と言ったところか。

この曲は人気出たよね。

 

しかし画面の上ではニコニコ可愛い彼女たちは、韓国芸能界でも三大大手のJYPの社内オーディションで激烈な戦いを繰り広げて勝ち抜いた猛者たちなのである。 

 

今、韓国芸能界のトレンドはオーディション。

オーディションを経てデビューするアイドルが増えている。

 

そんな風潮の中で最も人々の関心を集めたのが韓国のテレビ局mnet企画のproduce101 というテレビ番組である。

 

 kpopアイドルは日本と違い10から14歳程度のころから芸能事務所に所属して事務所の寮に入り一日10時間を軽く超える歌、ダンス、演技、外国語までの徹底的な訓練を受ける。過酷なダイエットを課されることもありその生活はとても苦しい。

 そしてそんな苦しい生活を送るかが大勢いる中で、才能、実力、ビジュアルのいい子からデビューが決まって行く。

 アイドルを目指す若者も増加の一途を辿りデビューへの道のりは長く門は狭い。

 超学歴社会の韓国において十代を勉強もせずにダンスと歌に費やす彼らにはもはやアイドルしか道はないわけだから本気度も違う。

 

 このことを象徴するエピソードがある。

あの、KARAの新メンバーを決めるオーディションで落ちた23歳の女子が飛び降り自殺をして亡くなったという事件である。

アイドルとしてデビューするのには年齢がいっていた彼女にとっては最後のチャンスがダメになってもはや生きる希望がなかったという。

 

話を戻しましょう。

 

このように、アイドルを目指し過酷な生活を送る彼らのことを韓国芸能界用語で練習生といいます。

 

この練習生を101人集めて公開オーディションで戦わせてトップ11人でアイドルグループを作ってデビューさせて一年間活動させてみよう!

という番組がproduce101 である。

 

シーズン1では女子101人。

シーズン2では男子101人。

 

順位を決めるのは視聴者の投票数である。

この番組を経てデビューするアイドルグループのプロデューサーは国民というコンセプト。

 

このオーディション番組、produce101 が、

 

死ぬほど熱かったのである。

 

まず、シーズン1。

このシーズン1の101人の主役はやはり、この子。

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JYPのソミだと思う。

 

そう、あのTWICEのJYPである。

そして、彼女はTWICEのオーディションで惜しくも選ばれなかったたった15歳の女の子だった。

 

しかし、圧倒的な実力で一気に100人を蹴散らして1位の座を我が物にしてしまったのである。

 

その実力がこちら。ジーンズのジャケット着てる子ね。

ちなみに全体像。

 

この番組はこんなふうにいろんな曲で練習生の子達がパフォーマンスしてアピールして行くんだけど本当にそのパフォーマンスのクオリティが高くて毎度感動させてもらった。

 パフォーマンスするチームの中で誰がセンターをするのかボーカルのいいところ歌う中で喧嘩になったり、揉めたりするのも思わぬ子がリーダーシップを発揮したりするのもみてて面白かった。

 

どんどん振り落とされて脱落して行くんだけど、最後に残った21人の中から11人を決めるでデビューがかかった決勝のステージなんて気迫がすごかった。鳥肌モノ。

ワタシはこれをみながら泣いたね。

そのステージがこちら。

 

話をソミに戻そう。

一度は敗れた夢を抱えて再度臨んだオーディションで、彼女は頂点をつかんだ。

 

しかし彼女のドラマはここでは終わらない。

ソミを含むこの番組で勝ち抜いた子達で組まれたグループの名前はioi(アイオーアイ)

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このグループがなんと音楽番組で一足先にkpop界の女王へと上り詰めたTWICE勝って1位になったのである。

 人気絶頂、新たな女王となった。

そして当初の約束通り一年で活動を終えて解散した。

 人気絶頂のとき約束通り解散。

人々の記憶には全盛の彼女たちの記憶だけが残る。

まさに流星、まさに伝説。

 

これこそがドラマである。

 

ちなみにワタシがioiで一番好きな曲。

 

しかし、そんなソミのドラマにも勝るアツ過ぎるドラマがシーズン2には待っていた。

シーズン2の立役者、それは彼ら。

NU'ESTである。

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シーズン2の参加者101人が発表されたとき人々は目を疑った。

 なんとデビュー5年目のベテランアイドルグループのNU'EST (ニュイスト)のメンバーが5人中4人参加することがわかったからである。

 

 彼らはデビュー5年目にして鳴かず飛ばずの売れないアイドルグループで多くのグループがそうなったように埋もれてしまう運命だと思われていた。

 

 さらに同じ事務所の後輩であるSEVENTEENは売れまくっていて今やkpopを牽引するグループの1つ。

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ちなみにワタシが一番好きなseventeenの曲はこちら。まさかの曲名はまんせー

 

 

パフォーマンス曲もレベルが高くてガンガン音楽番組でも一位を取ってる後輩グループ を横目にやりきれない日々。

しまいには、インタビューで

SEVENTEEN(後輩)みたいになりたいです…」

なんて発言するほど追い詰められていた彼ら。 

悲壮感あふれる彼らは一度はデビューしたプロとしてのアイドルのプライドを捨てて、練習生として番組に参加した。

 そしてそんな彼らに世間が送った視線は冷ややかなものだった。

 

 スタートは悲壮感溢れ好奇心に満ちた視線に晒されていた彼らだったけど、番組の回を重ねるごとに視聴者が彼らを見る視線が変わっていく。

 

 ベテランなのにプライドを捨てて成長する姿と実力を大衆に見せつけて番組の主役は成り上がったのだ。

 

そしてメンバーのうちの1人でが11位にランクインし、WANA ONEとしてデビュー。

 

そしてこのグループは数あるライバルをなぎ倒し今やkpopの頂点に君臨している。

そんなWANA ONEの迫力あるパフォーマンスがこちら。

 

 

しかし、NU'ESTのドラマはここからだった。

番組が終わってすぐに彼らが出した新曲は見事に1位を獲得。

 

その時テレビカメラの前にもかかわらず泣き崩れて歌えないメンバーの姿は多くの人の心を震え上がらせるほどの魅力に溢れていた。

 

その様子。

1分30秒くらいからが見どころ。

 

ちなみに一位を取った曲。

 

実にNU'ESTデビュー2046日目の快挙であった。

 まるでシンデレラストーリーのような事の顛末に世間は熱狂。彼らは堂々と人気グループの仲間入りを果たす。

 

 五年間人気も出ずに、消えゆく運命をプライドを投げ打って変えた彼らに向ける世間の目は祝福一色。

 

 そんな中でNU'ESTを穏やかならざる眼差しで見つめているのは、

NU'ESTと同じ境遇の日の目を見ないベテランアイドルたちだった。

 

私たちだって、俺らにだって、あいつら(NU'EST)みたいに返り咲きたい。

 

そんな彼らの思いに応えるように今期、produce101 を企画したmnetが企画した番組は、the unitという番組。

 

この番組のテーマは、再起

解散したアイドルグループ、売れなかったグループのメンバーにはただばチャンスを与えるというコンセプト。

今回も上位のメンバーはアイドルグループとしてデビューする資格を与えられる。

 第二のNU'ESTになりたい!という野望を胸に一度は夢破れたアイドルや練習生が集結した。

 

先にも書いたけど、超学歴社会の韓国においてアイドルを目指すのは人生を賭けた大ギャンブル。

 売れなくて解散したあとにヤクルトの配達をして生計を立てていた子もいるという。

 

番組の主題歌は「my turn(私の番)」

 

 

この歌の歌詞もそんな背景を思うと胸にくるものがある。

「君は僕に釘付けになるよ。やっと知ってもらえる。」

「one more chance,one more star!」

(もう一度チャンスを。もう一度スターに!)

 

そう彼ら、彼女らの顔はそう歌ってるのにそんな悲壮感あふれる現実を感じさせない笑顔で眩しい。

 でも滲み出る本気度がゾクゾクくる。

全員に負ける気がない。

こんなに笑顔で笑って踊ってるのにここで踊ってる全員が彼ら一人一人のライバルなのである。

熱い!アツ過ぎるだろ…(遠い目

 

kpopにはドラマがある。

何回だっていう。kpopにはドラマがある。

 

ワタシは頑張る彼らに魅了され元気付けられる。

 

これからもどんなドラマを彼らが見せてくれるのかわくわくが止まらない。

だからこそどうしても kpopから目が離せないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外インターンへの道。

 

みなさんこんにちは、サフィです。

 突然ですがご報告までに、

ワタシ来年2月21日から11月までおよそ9ヶ月間中国でインターンシップに行くことになりました。

 

 前々からいろいろ動いてたんだけど、

今回いろいろ決まってきたからここまでの経緯とか、海外インターンというクソ意識たかそうなものがなんなのか書いて行こうと思う。

 

 

まずどこに行くのか。

 

ワタシが行くのは山東庄の棗庄というところ。

 

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いや、どこだよ!

って話よ。

 

正直ワタシもよくわかってません。

 

聞いたところによると、まあまあいいところだからよしとしましょう。

 

こんなのもあるらしいよ。

 

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綺麗だね!

 

なにしにいくのか

 

棗庄市の棗庄学院という大学の日本語学科にて、

日本語教師のアシスタントと事務手伝いをやります。

 

ここの日本語学科は山東省でもなかなか評判がいいらしい。

 

 大学のCMをみたらひたすら赤い旗が羽ばたいてます。怖いです。助けてください。

 

 

 

 

そもそも海外インターンって何?

 

 その名の通り海外でインターンシップとして働くことです。

ワーホリとの違いは、

ワーホリが言語習得を目標としているのに対してインターンシップはキャリアアップを目的とするところ。

 

 その為ワーホリの労働内容が単純作業なのに対してインターンシップの労働内容は高度な内容が多いです。

 

 ただ、今回のワタシのインターンシップは言語習得も大きな目標の1つなのでインターンシップとワーホリの間くらいです。

 

台湾は日本とワーホリ協定を結んでいますが中国は結んでいないのでインターンシップという形になったのもあります。

 

インターンシップとはいえ、長期なので報酬が発生します。

 

…するはずだったんですけど中国も経済発展に伴い不法就労外国人の増加により訪問ビザ、就労ビザなどの報酬のもらえるビザがおりづらくなってきていてワタシの報酬も当初は現金のはずが物品支給に切り替わりました。

 

ワタシへの報酬は、

向こうでのマンツーマンの中国語の授業

飛行機の往復チケット3往復分

そして、毎日3食のごはん

が主です。

更に2ldkの宿舎が無料です。

 

 

これ見てわかる通り、

インターンシップと留学最大の違いは、

お金がかからないこと。これに尽きると思います。

 

インターンシップを選択した理由

 

 語学習得したいくせになんでインターンシップ選んだんだよ!

 

っていう疑問に答えましょう。

 

ここからは本当に個人の意見です。

前提としてワタシは全ての中国に留学してる人を尊敬しています。

 

 ワタシ自身二回生の夏休みの間中国の天津の南開大学というところに短期留学をしました。

 その時に思ったのが、

中国すごい。どうしよう、中国語ぺらぺらになりたい。

ってことでした。

 中国人の話す中国語に愛想笑いしてわかったふりをして周りの日本人にすごーいって言われていい気持ちになる、

そんなんじゃなくて、

この人たちの話す言葉を全て一言一句理解したい。

 この人たちと話したい。友達になりたいと思いました。

 

当時ワタシは三回生を休学して一年間語学留学を考えていたんだけどこの短期留学で語学留学を辞めようと思いました。

 

理由は、

 

1.語学堂の授業

2.中国人の友達がたくさん欲しい

3.日本人が多い

 

1、語学堂の授業

これは、まず中国の語学堂の授業は全て中国語で行われます。

 もちろん中国語を中国語で学ぶのはすごく魅力的だし有意義なことでしょう。

 しかしワタシには時間がない。

どう見積もっても一年以上留学はできない。

中国語を中国語で学ぶという方法では一年の間にぺらぺらになるという目標を達成できないだろう。

 

2、中国人の友達がたくさん欲しい

ワタシは中国人が好きです。

感情豊かでプライドが高くて、そのマイナスもプラスも日本人と全然違うのが魅力だと思います。

 ただ、語学留学の場合語学堂に入りますよね。

語学堂は、韓国人、アメリカ人、アフリカ大陸から来た学生、国際色豊かと言われたけれど中国人は当然ながらいません。

 中国人とできるだけたくさん触れ合いたい。

これはワタシのなにより強い願いなので譲れない。

 そこで浮かんで来たのが中国人と一緒に働くことで彼らと同じステージに立つ、すなわちインターンシップという手段でした。

 

3、日本人が多い

 上海、北京、広州、台湾、日本人には人気の留学先です。

 これはよく留学する学生がいうんだけど、

日本人が少ないところに行きたい、ということ。ワタシもそうでした。

ワタシは引っ込み思案で臆病だから日本人で中国語が流暢な人がいればその人の後ろに隠れてしまう。気後れして話さなくなってしまう、それでは勿体無い。

 また日本人の友達ができて楽しい留学が遊学と化してしまう可能性だってある。

  だから日本人の少ないところへ…

と思ったけれど日本人の多いところ=人気の語学堂、評判のいい語学堂。

 悩ましい問題だよね。

 

 

この3つの理由がワタシが語学留学を選択しなかった動機ですね。

  散々悩んで、ワタシは中国語の勉強を日本で頑張って、中国では中国人と働くことでペラペラになること、中国人と友達になること、この2つを叶えることにしました。

 

 ちなみに、ワタシのいく山東庄の棗庄は日本人がほとんどいません。

 エージェントの方がワタシの意思を汲んで探してくれました。ありがたいですね。

 

インターンシップに行く準備

 

とうぜんですが、インターンシップと語学留学は違います。

向こうは報酬を出すわけですからそれなりの準備が必要です。

 語学の準備としては最低HSK5級は必要とされています。

 

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ワタシも、この12月漸く合格したと思われます。(結果はまだ。ダメだったらラストチャンス一月に賭けます)

 

語学留学の子達が最終目標に据えることもあるという難関5級。

 ワタシは今年の4月、エージェントに相談に行った時この条件を突きつけられて一週間泣いて暮らしました。

 

 インターンシップのメリットが、お金がかからないこととすれば、

インターンシップの大変なところはここでしょう。

 

 毎日地道に机に向かうのはとってもしんどいです。何回も試験に落ちたのも毎回悲しかったですよ(涙)

 

  インターンシップの準備はこれだけでなく、

いいエージェントを探すこと。

 更に、スカイプ,電話面接(中国語),履歴書の提出,ビザの申請ビザの申請などなどめんどくさいことが目白押し。更に学校に休学申請もしないといけません。大変!

 

ワタシのインターンシップを手伝ってくれている日中文化学院は本当に菩薩のように親切なのでもしも留学する人、インターンシップを考えてる人がいたら検討してはどうでしょう??

 

あと、親には早めに言った方がいいです。

子供がいきなり「中国に一年ほど行きたい」と言ったら現状日本ち蔓延している中国像を持ってる親御さんなら絶対心配します。

 うちの婆さんに至っては「いっちゃあかん!」と泣いてました。

 親との話し合いは一年にも及び、長く話し合ったおかげで今は誰よりもワタシの渡航を応援してくれています。

 

インターンシップでの目標

 

とにかく、中国語で物怖じせずに喋れるようになる。

ビジネスレベルの中国語を操れるようになること、更に6月までにHSKの最高級の6級の習得を目指しています。

 向こうでは本当にいろんなことが待っているようなのでとにかくいろんなことに挑戦したいですね。

 今日から行くまでにまだ77日あるのでまたコツコツ最後の詰めの中国語を勉強したいと思います。

 

 

今日はこのくらい。

これからはちょくちょくインターンのこともここに書いて行くのでよかったらチェックしてください。

 

 あと、中国でのインターンに興味があるよーって人がいたら遠慮なく。

 

ではでは。